鴨宮ミニバスの保護者の方がささやいています。


by minikamo
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原点

「原点」
 
 僕のバスケットボールの原点は、矢作小学校体育館の隅に積んであったマットの上。低学年のときは早く上手くなりたくて、そこから兄たちの練習をよく見ていました。
 鴨宮ミニバスは「バスケの楽しさ」を教えてくれました。在部の年数に関わらず、卒部するとみんなバスケが好きになります。
 鴨宮ミニバスは、いつ顔を出しても変わらない雰囲気で迎えてくれる安心できる場所だと思います。

 思い出はたくさんありますが、僕が後悔しているのは、合宿中に10本ダッシュを頑張ってもらった石井監督の貴重な『デコピン免除券』を、合宿最終日に忘れ物をして、あっという間に使ってしまったこと。高学年になってから、取っておけばよかった~と悔やみました。

 忘れられないのは、6年生のときに、よく石井監督に自分たちで考えさせられたことです。
 最初は下手くそだから叱られたと、突き放された気持ちでした。でも、人任せにせず、自分が動く!ミスしたら周りがカバーする!頑張るというのは一生懸命やることだ!など、自分たちで気がつかないとプレイもチームワークもよくならないと教えられました。
 嬉しかったのは、みんなで守ったボールをみんなでつないで、シュートが決まったとき、コートとベンチと応援席がひとつになる瞬間です。

 僕は、バスケのおかげで自分に自信が持てました。基礎から根気強く教えてくれたコーチたち、環境を整えて支え、応援してくれた保護者、卒部しても会うと声をかけてくれて、時には厳しく注意もしてくれるOBとOB保護者の方々、一緒に汗を流し、一緒に笑った仲間たちに感謝しています。

 鴨宮ミニバスの絆を大事にして、これからもバスケを頑張ります。
 そして、鴨宮ミニバスケットボールクラブのつながりがますます広がっていくことを願っています。

40th Anniversary
OB T.M

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# by minikamo | 2015-10-01 18:50 | OB&OGからのメッセージ
「創立40周年おめでとうございます」

 我が家が鴨宮ミニバスに入部するきっかけになったのは、娘が小学校2年の時、お友達からもらった一枚の体験教室のお知らせでした。当時引っ込み思案で消極的だった娘がまさか体験教室で入部したいと言い出すなんて驚きでした。そこから息子も合わせて6年間お世話になることになりました。

 いろいろな思いで入部してくる子どもたちをいつも熱心に指導してくださる監督・コーチには感謝の気持ちでいっぱいです。
 声出しの声が小さくては、何度も注意を受けたり、ある時は途中で監督が帰られてしまって、どこまでも追いかけて走ったこともありました。
 練習や試合を重ねる度にたくましく成長していく子どもたちの姿を見て、親達も泣いたり笑ったり、大忙しでした。表に出ることが大の苦手な我が息子も入部6年目にして、自分の得意なことを見つけ、連盟杯最後の試合では一番大切な所を任され、精一杯頑張り切ることができました。
 どうしても親はすぐに結果を求めがちですが、子ども一人一人成長のタイミングは違うと思います。「信じて待つことの大切さ」それもミニバスを通して子育ての力になりました。二人の我が子は「ミニバスに入って良かった」と言ってくれます。
 これからも鴨宮ミニバスが益々発展していきますよう心から応援しています。

40th Anniversaryより
OB&OG保護者 Y.H

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# by minikamo | 2015-09-27 05:22 | OB&OG保護者からのメッセージ

40周年

「40周年」

 早いものですね。現役時代30周年記念をやり、あれから10年あっという間でした。そう思うと半世紀も間近ですね。懐かしいですね。毎日がミニバス一色の生活。親子で泣いて、笑って、感動して。そんな連続でした。当時、私は役員でコーチが来るまで練習を見ていました。ある時は「今度戦う相手はそんな笑いながら練習していて勝てる相手なのか!」と、男子に怒鳴ってみたり、ある時は「そんなに喋っていたいなら、コートの外に出てなさい!」と、女子2名立たされていました。覚えているかな?間違いなく『歴代こわい役員さんランキング』に入っているでしょう。今思い出すと恥ずかしいですね。
 
 街中や試合会場などで鴨ミニの卒部生を見かけると、必ず皆ニコニコと挨拶をしたり、お話をしたりしてくれます。皆の成長ぶりを見るのも私の楽しみの一つです。我が家も3人の娘がお世話になり、すっかり大きくなりました。三女はまだ現役で大学でバスケをやっています。
 「ミニバスの頃は、バスケが楽しくて楽しくて、仕方がなかったなぁ」とつくづく思い返してました。ふっと立ち止まった時は、お世話になったコーチに相談してみたり。ミニバスは、きっと原点なのでしょうね。そして、そんな場所があること。いつまでも気にかけて応援くださること。本当に感謝しています。親だけでは、きっと育たなかった『頑張る!』という生きていく上で、純粋に必要な力を教えていただけたような気がします。

 長い間息づいた伝統をできるだけ大切なものは大切なまま、バスケの楽しさを受け継いでいただきたいと心から願っています。
 そして、鴨宮ミニバスの益々の発展を楽しみにしています。

40th Anniversary
OG保護者 M.O

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# by minikamo | 2015-09-27 04:53 | OB&OG保護者からのメッセージ

継続は力なり

「継続は力なり」

 「ただいま!お腹すいた!」「お前に食わせる飯はねーよ!」
 毎月こんな会話で始まる夜がある。彼らはミニバスで出会い18年、今は三軒茶屋という地でご近所さん。どこまで仲がいいんだと思われるだろうが、小学校の頃はいじめっ子にいじめられっ子。もちろん我が子は前者である。そんなことに全く気付かずにいた私に声をかけてくれ、子ども達だけで解決できる場へと導いてくれた。話し合いが終わった時全員が泣いていた。あの時気付かずして今に至ると思うとゾッとする。皆がどの子も我が子のように見守ってくれたから、今があることに感謝。

 息子が中学の時である。かなり長い電話。難しい顔の息子。あまりに不甲斐ない試合をしていた息子に叱咤激励の石井監督。叱るというエネルギーを注いで下さり、見守り続けていただいたこと。
 また、息子が就職したと報告後、すぐに職場に顔を出してくださり、親より親らしい監督に感謝、感謝!

 今年、末の息子が成人式を迎えた。バスケ仲間で撮った写真。全員が今まで見せたことのない笑顔だったことが素直に嬉しかった。仲間の大切さということを、知らず知らずのうちに学び、身に付けたのであろう。笑顔で会える友達に出会えたことに感謝。

 OB・OG諸君、石井監督・コーチ陣、保護者の皆様、全ての人々の想いで鴨宮ミニバスが40周年を迎えることができたことに感謝。「継続は力なり」という名言を姿に見せてくれたのが、鴨宮ミニバスだと思う。この先、50年、60年と歩んでいくことに感謝と願いを込めてエールを送る。

 「ファイト!元気!がんばろう!」

40th anniversaryより
OB保護者 T.T


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# by minikamo | 2015-09-27 04:12 | OB&OG保護者からのメッセージ
 今の私があるのは、石井コーチやバスケと出会ったからです。出会わなければとんでもないヤンキーな人間になっていたでしょう。
 石井コーチ、出会うために生まれてきてくれてありがとう。

OG J.N(現J.T)

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# by minikamo | 2014-07-18 20:27 | OB&OGからのメッセージ