鴨宮ミニバスの保護者の方がささやいています。


by minikamo
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バスケ人生の始まり

「バスケ人生の始まり」

 私のバスケ人生の始まりは、小学校2年生の夏。近所に住む先輩部員の誘いで“体験教室”へ行ったことが入部のきっかけでした。それまで、父のバスケの試合を応援に行く程度で、バスケに対して興味がさほど湧きませんでした。
 しかし、体験教室で見た先輩部員の姿に憧れ、数時間後には「やりたい!」と両親に打ち明け、その日のうちにバッシュを買ってもらったことを今でもよく覚えています。
 そして、やる気の熱は冷めず、無謀にも入部2週間後の地獄の夏合宿に参加したことも忘れられない思い出の一つです。(実際は…キャンプファイヤーをするようなお楽しみ合宿だと勘違いしていました)

 2、3年生の頃は、ルールが全く頭に入らず、疑問ばかり抱きながらも、地道に基礎練習を重ねていたのを覚えています。
 しかし、少しずつ疑問より悔しさが強くなり、バスケに没頭し始めると楽しさを感じるようになりました。また、試合で失敗したことをひたすら練習し、チームメイトと息を合わせて成功させた時の達成感は凄かったです。中でも、6年生の函南戦。春には10点差近く開いて負けてしまい、眠れないほど悔しくて、徹底的にディフェンスの練習に励み、秋には15点差近くで勝ったことがとても印象深いです。

 また、最後の連盟杯では、キャプテンとしての使命と、5年間の努力を全力で出し切らなければ!という思いで、必死にボールを追いかけたことが一生の思い出となりました。

 今こうして、バスケを楽しく続けていられるのは、保護者の方々の支えがあったからです。時には厳しく叱られ、泣いたりもしましたが、大事な基礎やチームワークを学べたことにとても感謝しています。
 今後は経験を活かし、バスケの楽しさを新しい世代へ伝える日々を送ることが、チームへの恩返しになると思っています。

 さらに輝け!鴨宮ミニバス!

40th Anniversary
OG T.T
 

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by minikamo | 2015-10-01 22:42 | OB&OGからのメッセージ