鴨宮ミニバスの保護者の方がささやいています。


by minikamo
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仲間、努力、挑戦

「仲間、努力、挑戦」

 私は2年生の頃、ミニバスに入部しました。ミニバスを始めたきっかけは、近所の友達に誘われ、体験に行ったことでした。そして、気づいたら鴨宮ミニバスに入部していました。
 初めはバスケットというものがよくわかりませんでした。ただ、先輩の方々に優しく丁寧に、そして楽しく基礎を教わったり、とても楽しかったです。初めて体験した2年生の夏合宿。とても暑い中頑張った練習、最後のミニゲームの楽しさ。未だに一つの大きな思い出です。
 
 私が6年生になる頃、同じ学年は2人でした。その時の新チームは9人でした。試合に出るにも1人足りずというようなスタートでした。と、その時入部してくれた子がいました。そして新チーム10人で臨んだ初めての大会「新人戦」、この時は残念な結果で終わってしまいましたが、この試合をきっかけに日々の練習を頑張ってきました。
 夏の合宿でもたくさん走り、たくさん怒られ、たくさん挑戦し、たくさん失敗し、たくさん笑い、たくさん皆で汗を流しました。その後の練習試合では勝利することができたので、良かったです。
 最後の大会では、結果より良い内容の試合ができました。相手は全員高学年で、私達は1年生から6年生で試合に出ていたチームでしたが、皆で協力して良い内容を残せたことが一番の思い出です。
 何より、この思い出が作れたことは、指導してくださった監督、コーチ、いつも一緒に練習してきた仲間、保護者の方々の支えがあったからです。普段は言えないので、ここで言わせてもらいますが「本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」
 ミニバスを通じて、仲間の大切さ、努力、挑戦の大切さ、精神力が強くなる。あの頃の大変だったことは、今では自分自身の大きな力です。

40th Anniversary
OG K.S


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# by minikamo | 2015-10-02 22:32 | OB&OGからのメッセージ

バスケ人生の始まり

「バスケ人生の始まり」

 私のバスケ人生の始まりは、小学校2年生の夏。近所に住む先輩部員の誘いで“体験教室”へ行ったことが入部のきっかけでした。それまで、父のバスケの試合を応援に行く程度で、バスケに対して興味がさほど湧きませんでした。
 しかし、体験教室で見た先輩部員の姿に憧れ、数時間後には「やりたい!」と両親に打ち明け、その日のうちにバッシュを買ってもらったことを今でもよく覚えています。
 そして、やる気の熱は冷めず、無謀にも入部2週間後の地獄の夏合宿に参加したことも忘れられない思い出の一つです。(実際は…キャンプファイヤーをするようなお楽しみ合宿だと勘違いしていました)

 2、3年生の頃は、ルールが全く頭に入らず、疑問ばかり抱きながらも、地道に基礎練習を重ねていたのを覚えています。
 しかし、少しずつ疑問より悔しさが強くなり、バスケに没頭し始めると楽しさを感じるようになりました。また、試合で失敗したことをひたすら練習し、チームメイトと息を合わせて成功させた時の達成感は凄かったです。中でも、6年生の函南戦。春には10点差近く開いて負けてしまい、眠れないほど悔しくて、徹底的にディフェンスの練習に励み、秋には15点差近くで勝ったことがとても印象深いです。

 また、最後の連盟杯では、キャプテンとしての使命と、5年間の努力を全力で出し切らなければ!という思いで、必死にボールを追いかけたことが一生の思い出となりました。

 今こうして、バスケを楽しく続けていられるのは、保護者の方々の支えがあったからです。時には厳しく叱られ、泣いたりもしましたが、大事な基礎やチームワークを学べたことにとても感謝しています。
 今後は経験を活かし、バスケの楽しさを新しい世代へ伝える日々を送ることが、チームへの恩返しになると思っています。

 さらに輝け!鴨宮ミニバス!

40th Anniversary
OG T.T
 

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# by minikamo | 2015-10-01 22:42 | OB&OGからのメッセージ

本当に良かった

「本当に良かった」

 僕は5年生の春、友達と一緒にバスケットを始めました。体験教室に行ったときは、6年生が優しく教えて下さって、バスケットが好きになりました。
 でも、初めての合宿は練習がきつくて、何度も辞めようと思いましたが、その度に先輩や同学年の仲間に支えてもらいました。その人達がいなかったら、今の僕はないと思います。

 新キャプテンの発表の日、入部してまだ1年にも満たない僕には無縁のことだと思っていました。でも、石井監督から発表されたのは僕の名前でした。この時、僕は「俺なんかにキャプテンが務まるのか」と、とても不安でした。僕は何もわからないままチームを引っ張っていってしまったので、監督や役員さんにもたくさん怒られました。でも、そこから「このままじゃ、だめだ」と思い、頼りないキャプテンでしたが、頑張ることができました。

 試合では、負けることが多く、悔しい思いはたくさんしましたが、みんなで勝ち取った試合はとても嬉しかったです。そして、最後まで共に戦った仲間や、時には優しく、時には厳しく接してくれた指導者の皆さん、役員の皆さんに心から感謝したいです。

 僕は、バスケットをやっていて、本当に良かったです。
 ありがとうございました。

40th Anniversary
OB K.S

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# by minikamo | 2015-10-01 21:58 | OB&OGからのメッセージ

韓国遠征

「韓国遠征」

 僕が鴨宮ミニバスで学んだことは、たくさんありますが、中でも一番感謝していることは、プレー面だけでなく、試合会場などでのマナー、挨拶などを教えていただいたことです。中学に行ってからは、そのようなことを教わる機会も少なく、ミニバスの時に教わったことの大切さを実感しました。

 僕が初めて公式戦に出させてもらったのは、4年生の時でした。最初のうちは上級生に圧倒され、自分が何をすればいいのかわからなくなりました。4年生、5年生と失敗をたくさんしました。その度に怒られたり、アドバイスをもらったりしました。
 そして、6年生になって、キャプテンを任されました。キャプテンには憧れもあったし、とても嬉しかったです。しかし、キャプテンは思っていたよりも大変でした。チームを一つにまとめられなかった時は、とても悔しかったです。ミニバス最後の連盟杯では、目標としていた結果が得られず、悔いの残る試合となってしまいました。最後までキャプテンとしての仕事を成し遂げられず、悔しい思いをしました。

 6年生の冬、鴨宮ミニバス1番の思い出とも言える出来事がありました。それは韓国遠征です。普段、全く経験したことのない貴重な経験でした。身長も大きく、プレースタイルも違うチームとの試合は、今までにない体験でした。
 僕達が、このような滅多にできない体験をさせてもらえたのは、石井監督をはじめ、指導者の皆様、そして保護者の方々の協力があったからです。常に感謝の気持ちを忘れずに、これからもこの鴨宮ミニバスでの経験を活かしていきたいです。

 鴨宮ミニバス!ファイト!元気!頑張ろう!をモットーに頑張ってください。

40th Anniversary
OB K.O

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# by minikamo | 2015-10-01 21:33 | OB&OGからのメッセージ

最高の思い出

「最高の思い出」

 私がバスケを始めたのは2年生からです。姉がバスケを始めたので、一緒にバスケをやりたいと思い入りました。初めは何もわからない私にコーチや6年生がいろいろ教えてくれました。できないと体育館の隅っこで丸まって、練習をしなかった時もあったけど、少しずつできるようになって、バスケが楽しくなってきました。
 4年生になったら友達が3人入ってきて、初めはケンカやもめ事がたくさんあったけど、だんだんまとまることができました。
 6年生になり、私はキャプテンを任されました。キャプテンになって、みんなをまとめられるかがとても不安でした。みんなをまとめるのがとても大変で、試合でもコーチに怒られて、泣いている時もありました。でも、同じ学年の仲間に励まされ、落ち込んでいる時も面白いことを言って笑わせてくれました。
 最後の試合は、みんなで力を合わせて一人一人力を出し切りました。でも勝ち進むことはできませんでした。勝ち進むことはできなかったけど、最後までみんなで力を合わせてできたし、何より最後までしっかりキャプテンとして、みんなをまとめることができて、本当によかったです。
 ここまで続けてこれたのは、一緒にバスケをしてきた仲間たち、保護者の方々、コーチの支えがあったからだと思います。
 鴨宮ミニバスケットボールクラブでバスケができたことは、私にとって最高の思い出です。

40th Anniversary
OG N.A

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# by minikamo | 2015-10-01 20:42 | OB&OGからのメッセージ